冬はクリスマスマーケット ツアーがお得で効率的!注意点や持ち物は?

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ここ数年あまり頻繁に海外に行けなくなってしまいましたが、ヨーロッパのクリスマスマーケットが大好きで、よく訪れていました。

はじめのうちは個人旅行のついでに広場にでかけてその街のマーケットを楽しんでいたのですが、あまりの安さにつられてパッケージツアーに参加したところ…お得さと効率のよさに驚き。そして大満足でした。正直、ツアーなんて自由がないし、なんかかっこ悪い…なんて偏見?!を持っていたのですが、目的によっては利用価値大です。そしてクリスマスマーケットこそ、ツアーで巡るのにピッタリだと思います。

ツアーはちょっと…と思っている個人旅行派の方にも、是非オススメしたいと思います!
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私は一昨年にHISのクリスマスマーケットツアーに一人で参加し、5つのマーケットを6日間で回りました(往復にそれぞれ丸1日近くかかったので、実質3日で5つのマーケットでした)。もうずっと楽しくて、スーツケースが閉まりきらないくらいのお土産を買って大満足で帰国しました。

(その様子はこちら↓にまとめてありますので、よろしければご覧下さい♪)

4travel.jp

冬のヨーロッパはやはり、航空券が格安…特に年末前の11~中旬ごろまでは乗り継ぎさえ苦でなければ、5万円台から出ていることも。よって、ツアーもかなりの安さで出ています。例えば…(広告ではありません~)

www.hankyu-travel.com

夏過ぎから、こんな感じでお得なツアーが続々と登場します。

基本的にドイツのクリスマスマーケットが一番有名かつ安価ですが、最近はフランスや北欧、バルト三国方面のツアーもたくさん出ています(ドイツよりもちょっとお高めですが…)

ツアーに参加することの利点

とにかく安い!というのが第一の利点。ドイツで5つのマーケットを移動して、ホテルと航空券を含めて10万円ほどで収まる…なんていうことはまず不可能かと思われます。そして、ツアーバスで移動するため、効率的に沢山のマーケットを回ることができます。自分で電車等で回るとなると、1日1都市が限界…。

また、マーケットではついつい沢山のモノを買ってしまうので、思いのほか荷物が増えます。飛行機だけでなく、都市間の移動の際にもその荷物をどうするか…と頭を悩ませることになります。ツアーバスでの移動なら、その点何にも問題がありません。

逆にデメリットは

時間に制限があることです。時間に余裕があれば2時間、最低でも1時間は時間を取ってくれますが、集合時間間際にステキなクッキー屋さんを見つけたけれども諦めた…なんていうことがありました。

ツアーに一人参加って…どうよ?

私はドイツのクリスマスマーケットを回るツアーに一人で参加しました。一人部屋追加料金30000円はかかりましたが、終始快適、快適♪

けっこう内容が盛りだくさんツアーですので、朝早くホテルを出て、夜遅くホテルに戻る…という感じでけっこう疲れたのですが、一人部屋でダブルベッドを独占できたので、翌日には完全に疲労回復していました。

40人ほどの参加者のうち、一人参加は3人ほど。それでも、ほどよく他の皆さんと打ち解けてきますし、全く問題ありませんでした。

また、クリスマスマーケットツアーは「マーケットで食事を済ませてください」という趣旨からなのか、毎日昼食や夕食が組み込まれているわけではありません。私が参加した6日間のツアーでは昼食1回、夕食1回だけでした(朝食は毎日ついていましたが)。なので、知らない方とテーブルを囲むのがおっくう…という方にもストレスを感じいにくいのでは?と思いました。

また、私が参加したツアーでは、バスの席を(結果的に、ですが)一人参加の人は一人で二席使えましたし、快適なことばかりでした。

クリスマスマーケットを上手に回るコツ

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屋台のひとつひとつが魅力的です。入り口から一つ一つをじっくり見てしまうとあっという間に時間が経ってしまいます。なので、まずは全体をザっと回ります

そして人だかりのあるところは基本的に美味しいお店。人気店をチェックし、まずはウィンナー系のものを焼いている屋台に行き、パンでサンドしたものをテイクアウトし、デザート(アップルパイ系など)もテイクアウトし、グリューワイン(スパイスの入った温かいワイン飲料)を飲みながら頂き、雑貨を見て回る…というのが効率的な回り方かな、と思います。

注意点その1 マーケットの全体像を把握しておく

昨年私がヨーロッパをパスした理由はテロの懸念があったから…。とても大事な用があるわけでもないのに、わざわざ周囲に迷惑をかけて(お休みをとったり、家族に不便をかけたり)行くには適した時期ではないかな~と判断したからです。

クリスマスマーケットはいわゆる「ソフトターゲット」に該当しますし、キリスト教信者が幸せな時間を過ごす象徴的な場所…ということで狙われるのでは?!と言われています。といっても、現地の方や普通に生活していますし、警戒しすぎることもないかと思いますが、一応頭に入れておくといいと思います。

そのためにも、何かがあったときマーケット内でパニックにならないように、マーケット全体の大まかなマップを頭で把握しておきましょう。

注意点その2 スリに気をつける

郊外のマーケットの昼間はそれほど混雑はしていませんが、大都市のマーケット、それも夕方からの時間帯となると大混雑します。例えば、18時ごろのフランクフルトのクリスマスマーケット…都内の通勤時のラッシュ並みに混雑します。

有名なクリスマスマーケットのあるところは概ね治安がよいところばかりですが、それでも人が集まるところにはスリが現れます。バッグは必ずファスナーつきのものにしましょう。

また、ちょくちょく買い物しますので、お財布をとりあえずポケットに…となってしまいがちですが、これもNGです。

クリスマスマーケット観光の必需品 5つ!

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何度かマーケットをまわっていると「コレがあればよかった…」と思うことがしばしば。わたし的に、必需品を思われたものを書いてみます。

チャック付きのサブバッグ

雑貨やちょっとしたスイーツなど、買ったものをとりあえずポイポイ入れておく袋が必要です。ロンシャンの「ル・プリアージュ」は使わないときは折りたためてファスナーもついていて軽量なので重宝しました。

ティッシュとウエットティッシュ

ソーセージ系のものを食べるとき、ケチャップやらザウワークラウトやらをこれでもか!というくらい付けてくれるので、渡された時点でベタベタなことが多いです(笑)

こちら、赤ちゃん用おしりふきですが厚手でたくさん入っているので(おなじムーニーでも緑色のパッケージのものは薄手です)、クリスマスマーケットのみならず旅行の際には必ず持参しています。

ついつい買い食いをしてしまうのですが、毎回グリューワインやキンダーパンチ(子供用ワイン風ノンアルコール飲料)を飲むのもナンですので、お水を持っておきましょう。

指ぬき手袋

寒いのですが、お金を払ったり、ティッシュなど細々したものを取り出したりするので手袋をガッツリしていると不便です。指先があいていて、かつカバーできるものがベストです。

夜景がよく撮れるカメラ

旅の写真はスマホでも充分…と私も最近は思っていますが、せっかくクリスマスマーケットに行くのなら、少しでもきれいに写真を撮りたいものです!特に、日が落ちたころのクリスマスマーケットは大変美しいのですがスマホでは限界があります。

私はキヤノンの「Powershot S120」を愛用しています(当記事掲載のクリスマスマーケットの写真、リンク先の4travel旅行記の写真はすべてこのカメラで撮影しました)。明るいレンズで夜景もきれいに取れます。スマホ派の方も、よいコンパクトカメラをお持ちすることをオススメします!

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