ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール 朝食ビュッフェ、クラブフロアとお部屋

ブログの引越し等々のため長らく更新をお休みしておりました。まだ不体裁なところが多々ありますが、随時直していきたいと思います。書きたいことが山積していますので、今後はこまめに更新させて頂きます!

さて初ブログ初投稿は、私のお気に入り、ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール(以下リッツカールトンミレニア)のお部屋の様子をお伝えしたいと思います。こちらに宿泊されるなら、是非クラブアクセス付きのお部屋をオススメします。

写真はすべて、自分でかなりテキトーに撮ったものですが見返してみると、なかなか絵になりますな…(自画自賛)実際の景色はもっと美しく、雰囲気も最高でした。

シーズンオフならリッツカールトンでも格安で宿泊できます

今回はシンガポール航空 羽田午前発/シンガポール夕方着、リッツカールトンミレニア3泊という行程でした。フライトも体に負担がかからない時間帯で、部屋タイプはクラブアクセス付きの「クラブデラックス」で予約しました。

夏の繁忙期が終わった頃だったので、上記日程で10万円台(2人1部屋の1人分)でした。予約はExpedia.comでしたが、Expedia.co.jpやANA旅作よりも4~6万円はお安く売り出されていたので、びっくりして予約しました。Expedia.comは侮れず、たまに驚くほどのセールをしているので、今後もチェックしてみてください。

まずはお部屋の様子を…

今回宿泊したのは「クラブデラックス カラン」というお部屋です。広さは51㎡と充分ゆったりしています。マリーナベイビューとカランベイビューのお部屋があります。当然のことながらマリーナベイビューのほうが人気がありますが、カランベイビューのほうが(この時期は)1泊2万円ほどお安くなっていました。景色は遜色なく美しい…むしろ、カランベイに往来する船の明かりが美しく、私はむしろこの景色のほうが好きなくらいです。窓からの景色はこんな感じ…

ベッドはシーリー社製。リッツカールトンは全世界でシーリー社のベッドを使用しているそうです。かなり柔らかめ。寝ながら景色が眺められてシアワセ…。

ウエルカムフルーツにドラゴンフルーツがあってちょっと嬉しかった…ナイフが添えてあるので、自分でサクサク剥きました。

こちらは水周り。すべて大理石です。そしてお風呂からの眺めが素晴らしい!

こちらは夜バージョンとアメニティ類。明かりを消すとさらに夜景を堪能できます。

ベッドルームにはネスプレッソ(無料)やちょっとした文具類なども揃っています。私は旅に出る際、セロテープやはさみなんかも持って行くのですが、今回はその必要はありませんでした。地味にありがたい。

電化製品用変換プラグ(変圧器ではありません)がテーブルの引き出しの中に入っていました。また、同じ引き出しには(写真を撮り忘れてしまいましたが)宿泊者の名前が金の字で印刷されたリッツカールトンオリジナル便箋が用意されていて、びっくりしました。

クラブフロア マリーナ地区を見下ろす景色が最高です

1日5回のお食事やお茶、お酒タイムが提供されています。

朝食: 7 a.m. – 11 a.m.
軽食: 11:30 a.m. – 2 p.m.
アフタヌーンティー: 2:30 p.m. – 4:30 p.m.
オードブル&カクテル: 5 p.m. – 8 p.m.
チョコレートプラリネ&コーディアル: 8:30 p.m. – 10:30p.m

もちろんクラブアクセス付きのお部屋であれば、いつ行っても無料でサービスを受けることができます。最上階にあるので眺めもすばらしい…。マリーナ地区を見下ろしながらの朝食は、ちょっとした別世界でした!

こんな風景がのぞめます。夜景はまた格別でした(うまく写真が撮れませんでした…)

クラブフロア宿泊者は基本的にここで朝食をとってくださいといわれていましたが、ロビーフロアの「コロニー」にも一回訪れました。クラブアクセスのない部屋で朝食付きのプランの場合はこちらで朝食を頂くのですが、ここは大変評判がよいので出発日の朝に行ってみました。

やはり、前評判どおりレベルが高い…。百聞は一見に如かず…ということで、写真を並べます!

クラブラウンジで絶景を眺めながらの朝食も良いですが、品数の充実さではこちらには負けます(クラブラウンジの朝食は、こちらで提供されるものの一部を運んできているとのことです)

ぜひ朝食は「コロニー」も訪問されることを強くオススメします。

なお、チェックイン時「コロニーでの朝食はダメですか?」とお聞きしたら「朝食はクラブラウンジでとって下さい」と言われたので、別料金でお支払いしようと思ってこちらを訪れました。

が、チェックアウト時にはこちらの朝食は「含まれている」とのことでした。「朝食はコロニーでもOK」とはどこにも明記しておらず、担当者によって仰ることがマチマチだったのですが、結果オーライ…なのかな?!

さいごに

これまでシンガポールでは色々なタイプのホテルに泊まっていましたが、(シーズンオフ限定ではありますが)もうリッツ一択です!

他ホテルよりもトップシーズンとシーズンオフの価格差が激しい感がありますので、シーズンオフにシンガポールに行かれる方は、こちらのホテルの価格も是非チェックしてみてください。

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