【ANA修行】「1日で羽田=那覇を2往復」安全なプランはこちら

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ANA修行にも色々な方法がありますが、私は後半、諸事情から「国内線、しかもできるだけ短期間で」派となりました。いわゆる「タッチ」を中心にフライトを重ねました。

そうなると、一番効率よくプレミアムポイント(PP)を得られるのが「羽田=那覇」線のプレミアムクラス。しかも、他の長距離便と違って便数が多いので、1日2往復できます

羽田=那覇を1日2往復して得られるPPは?

プレミアムクラス利用ですと

片道2860PP×4フライト=11440PP 

わずか1日で1万PP超えできてしまいます。

失敗から学んだ、乗り継ぎのリスク…

短期でPPを獲得してしまおう!という方は、1日の中でも時間を効率的に使おうとうする傾向があるのではないでしょうか…私はそうでした。

羽田=那覇を1日2往復となると、どの便を選んでも観光を組み入れるのは大変困難です。それなら、乗り継ぎの時間を少なくして効率的にスケジュールを組もう…とう考えると思います。

そうして選んだのはこちらのプラン↓(※乗り継ぎに失敗したプランです)

  1. 羽田08:40→那覇11:25 ANA467(那覇滞在1時間30分)
  2. 那覇12:55→羽田15:20 ANA996(羽田滞在35分)
  3. 羽田15:55→那覇18:30 ANA477(那覇滞在1時間30分)
  4. 那覇20:00→羽田22:20 ANA1098

常識的なプランに思えます。が、那覇がからむ便の場合、乗り継ぎ時間が35分では乗り継ぎ失敗のリスクがあります。上記は実際に私が乗り継ぎに失敗したプランです。3便目に間に合わず、3、4便目は翌日振替となりました。

…その顛末はこちら↓

【ANA修行】羽田=那覇1日で4フライト まさかの失敗の巻 – 窓の外にはひつじ雲

ANA国内線 乗り継ぎのルールは?

羽田空港、伊丹空港、関西空港での乗り継ぎは25分以上

那覇空港での乗り継ぎは20分以上

※国内線、かつANAからANA(一部グループ便含む)の場合です

詳細はこちらでご確認ください↓

乗り継ぎのある方のお手続きについて|ご旅行の準備[国内線]|ANA

なぜ那覇がらみの路線は遅延が発生しやすい?

というわけで、ルール上は問題ない便を選んでも、那覇をからめたフライトは乗り継ぎの失敗のリスクが高いです。

那覇は滑走路が一本しかないにもかかわらず、国内線、国際線、自衛隊機がひっきりなしに発着しているため、滑走路が大変混雑するのです…。天候よりも「滑走路の混雑」こそが遅延の原因となることが多いようです。

羽田=那覇線は通常期1日12フライトもあるのですが、どんなに頑張っても1日2往復しかできません。ですので、乗り継ぎ時間を切り詰めてドキドキするよりも、ラウンジを満喫したり、お食事ができるくらいの時間の余裕があるプランを組むことをオススメします。

では、オススメの羽田=那覇 1日2往復プランとは?

2017年6月現在の時刻表を見つつ、組んでみました。

【1フライト目】

羽田06:40→那覇09:20 ANA993 or

羽田07:45→那覇10:25 ANA463

【2フライト目】

那覇11:25→羽田13:50 ANA462

【3フライト目】

羽田14:40→那覇17:25 ANA475 or 

羽田15:55→那覇18:30 ANA177

【4フライト目】

那覇20:00→羽田22:20 ANA1098 or

那覇20:40→羽田23:00 ANA478

乗り継ぎ時間が1時間あると、精神的に余裕が持てます。特にプレミアムクラスでしたら、機内も楽しみたいですし、ハラハラして過ごしたくないですよね。

まとめ

なんだか当たり前のことを書きましたが、乗り継ぎに失敗してしまうと、その後のスケジュールが狂いますし(大きな声では言えませんが)、ANAは振替便の再設定があまりフレキシブルとは言えない印象です。

基本的に、振替便は当日か翌日のみの設定となります。(プレミアムクラスは当日は既に満席の便ばかりで、私の場合は乗ることができませんでした)

当日、翌日の搭乗が不可能な場合はキャンセルとなります。その場合キャンセル料がかかります。

「短期詰め込み型」の修行をされている方は多忙な方がほとんどかなと思います。振替便やキャンセルとならないよう、確実な乗り換え時間を組み込んで、修行を楽しんでください!

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