ホテルの部屋はコンセントが少なすぎる!無線LANが有料?!そんなときに

皆さんは一人旅が好きですか?それともお友達やご家族と?

私は8:2くらいの割合で一人旅の方が多いのですが、一人旅と複数人との旅ではまったく準備や計画が違ってくるものです。いろいろ思うところがあるのですが、今回はホテルでのコンセントが少なすぎる!という問題等々を解決した逸品をご紹介します。

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海外でも安全にタコ足配線 ゴーコンタップ

中央にあります「ゴーコンタップ」(サンワサプライ社製)です。

ホテルのお部屋で安全にタコ足配線をし、3個口のコンセントを増やすことができます。100~250Vの電圧に対応しており、国内でも海外でも使用可能です(変圧機能はありません)

一人旅ならともかく、電子機器の持ち歩きが多くなった昨今、複数人で部屋に泊まると、コンセントの数が足りなくなり、「お先に…」という感じで譲り合いになってしまうことはありませんでしたか?こうした問題を解決できます。

あまり電子機器の安全性に敏感ではなかったかつての私は、日本で売っているタコ足配線用プラグを平気で海外でも使っていました。が、こういうことは絶対にしてはいけません。海外のコンセントは普通に使っていても火花が散ったりすることが多いので、本当に要注意です。当たり前ですが、日本は110V、(おおざっぱに言えば)北米以外のほとんどの国は220Vが主流です。極めて危険です。

そこで、220Vに対応できるタコ足配線プラグを探しましたが…どういうわけか、日本ではほぼ手に入りませんでした。海外に行ったとき買おうか?とも思いましたが、「やっぱりいろんな地域で(使用可能電圧の範囲なら)安全に使えると明記しているもののほうがいいかも」と思いなおし、この商品を見つけました。

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こちらを旅に持参するようになってからは、同行の友人や家族にコンセントを複数使ってもらうことができるので、大変喜ばれています。

さらに、写真左にありますANKER社のPowerPort4 USB急速充電器を組み合わせれば、充電口も4個口増やせます。こちらには最適に電気を分配し、充電速度を高めるiQという機能もついており、重量も前モデルよりもかなり軽量化されています。持ち運びが全く苦ではありません。

Wi-fiが飛んでいなくても ちびファイで有線LANを無線LANに

さらにさらに!写真右のPLANEX社製「ちびファイ」(無線LANルーター)を設置すれば、どんな環境の部屋でも複数人でWi-Fiを使うことができます。

たまに古いタイプのホテルで”有線LANは無料ですが無線LANは有料です”というところあります。そういう場合、有線LANケーブルにこの「ちびファイ」本体を差込み、端末とペアリングすることで(暗証番号は本体に記載されていますので、それを端末に入力)簡単に複数の機器をインターネットに接続できることができます。もちろん、有線LANが無料なら、「ちびファイ」で飛ばしたインターネット接続は無料です。

55g、5cm四方ほどのサイズですので、持ち運びに負担になりません。以上、ホテルの部屋での三種の神器(電源・インターネット編)でした。

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