迷い続けて十数年…スーツケースはソフト派に

私はスーツケースが大好きです。一時期、ヒマさえあればスーツケースのあらゆる商品を探し回ってきました。

そうした中、とりあえずひとつの結論にたどり着きました。それは…「スーツケースはソフトタイプが一番使いやすい」ということ。

(※ソフトタイプのものは、厳密には「スーツケース」ではなく、「ソフトキャリー」「キャリーケース」「ピギーバッグ」などと呼ぶようですが、旅行用に使うキャスターつきケースを「スーツケース」と呼ぶことが日本人にいちばん馴染み深い表現かと思われますので「スーツケース」と書くことに統一します)

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こちらは現在私が機内持込用として愛用しているサムソナイト社製「B-LITE」です。あまりにも気に入っているため、家には二つあります。

容量は38L、マルチホイール(4輪)です。元々同シリーズの大型スーツケースを先に購入していたのですが、使い勝手がとても良く、機内持込手荷物用もB-LITEにしました。(預け入れ手荷物となる大型スーツケースに関しては後日記事にします)

さて使い勝手ですが…まずはメリットを。

  • 軽量 わずか2.5kg
  • 平置きしなくても少しファスナーを開けるだけで、ちょっとしたものを出し入れできる(バッグを常にゴソゴソするタイプの方にはとても便利)
  • ポケットがあるので、ちょっとしたものをすぐに差し込める
  • 箱+フタという構造なので、狭いホテルなどでもスペースを取らない
  • 傷がつきにくい

そしてデメリットも一応あります。

  • 汚れやすい
  • オシャレな商品が少ない
  • 雨に弱い

…汚れに関しては基本的に飛行機の場合、預け入れないものなので、あまり深く考えませんでした。空港バスの荷物室に預ける場合はカバーをかけることで解決。そしてオシャレさですが…確かにピカピカしているポリカーボネートはオシャレに見えますが、B-LITEのデザインも捨てたものではないので、許容しています。また、私の場合はスーツケースを引っ張って雨の中を長時間歩くことはないため、考慮に入れませんでしたが、雨を想定するなら、専用のカバーで解決です。

B-LITEを使いはじめるまでは人気メーカーのポリカーボネート製のものを使っており、そのデザイン性に満足していたのですが、ある日使おうと思ってクローゼットから出してみたら…しばらく置いていただけで、ポリカーボネートの重みにファスナーが耐え切れずゆがんでしまい、きちんと閉まらなくなっていました…。私の保管の仕方が悪かっただけかと思われますが、ソフトケースのほうが耐久性があるような気がします。

軽量・ソフトタイプのスーツケースはサムソナイトをはじめ、日本のエース社、ドイツのタイタン社、サムソナイトの姉妹ブランドのアメリカンツーリストなどが得意分野のようです。TUMI、ゼロハリバートンにも数多くのソフトタイプのスーツケースがあり、オシャレさ、格好良さも兼ね備えているのですが…いかんせん剛健すぎて重い…。そして高額…。

剛健さ、オシャレ感、軽さ、値段…人によって優先する条件が違うと思いますが、軽量で手頃な価格の使い勝手の良いスーツケース、をお求めの場合は、サムソナイトのソフトタイプのスーツケースも選択肢の一つにしてみて下さい。

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